0678968385

大阪府守口・門真エリアのロボットプログラミング教室なら当教室へ!

【トモーニ教室コラムNo6】
右脳的・左脳的ってどう違う? 幼少期にしか育めないチカラ

私たちの脳は大きく分けて「右脳」と「左脳」が異なる働きを担っており、一般的に左脳は論理的思考や言語処理、
右脳はイメージや直感、創造力を司ると言われています。

しかし、日常生活や学習の場面では、
両方の脳をバランスよく使うことが大切です。

本コラムでは、それぞれの役割を整理しながら、
幼少期に右脳的思考を育むメリットをご紹介します。

 

 

 

1.右脳的思考と左脳的思考の違いとは?


ここでは、右脳と左脳がそれぞれどんな分野を担当しているのか、
具体例を交えながら簡単に説明します。

右脳・左脳の特徴を踏まえると、子どもたちがどのように情報を処理し、
学びに活かしているかをより深く理解することができます。

◆左脳の主な役割

  • 論理的思考・言語処理
    • 文章を理解する、計算を行う、情報を分析して組み立てる
  • 数的処理が得意
    • 公式や手順に沿った作業をスムーズに進められる

◆右脳の主な役割

  • イメージ・直感を司る
    • 絵を描いたり、音や色、空間を直感的に把握したりする
  • 創造力の源
    • 新しいアイデアを生み出す柔軟な発想や、芸術的表現につながる

たとえば、
教科書の文章を整理して要約する場合は左脳が主に働き、
風景を見て「こんな色や音があるかも?」と想像を膨らませるのは右脳的な思考です。

どちらか一方だけを偏って使うのではなく、
両方を行き来できることが、
総合的な学びにとって大切なポイントと言われています。
(参照元:厚生労働省「子どもの発育と脳科学に関する研究」)

 

2.幼少期にこそ育まれる右脳的思考の価値


続いて、なぜ幼少期に右脳的思考を伸ばすことが重要なのか、
その背景とメリットをご紹介します。

子どもが持つ独自の発想力や柔軟な考え方を最大限に引き出すためにも、
右脳の特徴をしっかりと理解し、
日常生活の中で意識的に育てていくことが大切です。

◆幼少期は右脳が育ちやすい時期

まず注目したいのは、
幼少期が「右脳を鍛えるのに最適な期間」であるという点です。

子どもはまだ固定観念に縛られにくく、
新しい刺激を自由に受け入れる力を持っています。

たとえば、クレヨンで空をピンク色に描いたり、
太陽を緑に描いたりするなど、
一見“常識”から外れた表現こそが、
柔軟な右脳的思考の特徴です。

さらに、「つ」の付く歳(9歳:9つ)頃までに右脳を鍛えるのが望ましいとされており、
ここでの刺激が将来の学びや思考力の土台となります。

 

◆右脳的思考を育むメリット

次に、右脳的思考を幼少期からしっかりと育むことで得られるメリットをご紹介します。
これらのポイントは、
子どもが生涯を通じて活かせる“思考の幅”を広げてくれます。

それは、、
柔軟性のある子どもに育つことです!!

「柔軟性のある子ども」とは以下の3点のような特徴を指します。

(1)固定観念にとらわれない

「こうあるべき」「普通はこう」といった常識的な枠組みから離れ、
自由に発想する力が養われます。
これにより、新しいアイデアや解決策を生み出しやすくなるでしょう。

(2)多面的なアプローチを考えられる

論理的な正解だけでなく、
問題に対して複数の視点からアプローチする柔軟性が身につきます。
これは、学習面だけでなく、
将来的な仕事やコミュニケーションにも大いに役立ちます。

(3)自由なアイデアが生まれやすい

絵や音楽、工作など、創造的な活動への意欲が高まりやすくなり、
自分なりの表現を楽しむことで豊かな感性を育てることができます。

◆幼少期に右脳を刺激する方法

最後に、
右脳の力を最大限に伸ばすための具体的なアイデアをご紹介します。
これらの方法を日常に取り入れることで、
子どもがワクワクしながら感性や創造力を磨ける環境を整えられます。

 

 

  • 絵を描く・工作をする:

思い思いの色や形を使って自由に表現することで、
子どもの「好き」「面白い」という気持ちを大切にしながら、
イメージ力をぐんぐん育みます。

 

 

  • 音楽やリズム遊び:

単に音楽を聴くだけでなく、体全体でリズムを感じ取ったり、
一緒に歌ったりすることで、感覚的な体験がより深まり、右脳の働きが活性化します。

 

  • 自然とのふれあい:

外の世界に広がる多彩な色や音、匂い、肌で感じる空気の感触など、
五感をフルに使う体験は、右脳への大きな刺激となり、豊かな想像の源となります。

 

 

 

 このように、幼少期は右脳が特に伸びやすいゴールデンタイムです。
子どもたちが持つ潜在的な創造力や柔軟性をしっかりと育んであげることで、
将来的に多角的な思考力や新しいアイデアを生み出す力が身につきます。

もちろん、左脳的な論理思考力とのバランスも大切ですが、
まずは自由なイメージや発想を受け止めながら、
のびのびと成長できる環境を整えてあげることがおすすめです。

これこそが、子どもたちの未来の可能性を大きく広げる重要な第一歩です。

 

3.トモーニロボットプログラミング教室のご紹介


トモーニロボットプログラミング教室は、
金融学習や理科実験、ロボット、パソコン、幼児教材など、様々な機材を使った体験学習で、
お子さまの自ら考えるチカラを育む教室です。

お子さまに「遊びながら学ぶ」場を与えてあげたい。とお考えの方は、
トモーニロボットプログラミング教室で楽しく勉強をしながら今しか育めない右脳的思考を養いましょう!

実際に自分で見て・聞いて・触れることで、
お子さまの興味を刺激しながら楽しく学ぶことができます!

トモーニロボットプログラミング教室が提供する学習では、
「論理的思考力」「想像力」「行動力」「問題解決力」を身に着けることができるため、
守口・門真近郊で、ご興味のある方は是非一度イベントや体験授業ご参加ください。

トモーニロボットプログラミング教室では、
年長~小学2年生を対象に、
右脳開発 & 読む蔵コースを開いております。

興味のある方はぜひご参加ください!

体験授業申し込みはLINEから

最近のエントリー